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仕事は何歳まで続ける!?日本と海外の感覚の違いとは

2017/02/09

日本にいると「仕事は定年まで続ける」というのを当たり前の感覚として持っている人が多いと思います。

実際転職相談の中でも「この先40年近く働く訳だから、長く続く職場を…」なんて話が出てきたりもしますが、実際そのような感覚を持っているのは日本人だけのようですね。

例えばアメリカの例で言えば、「40歳までにリタイアを目指す、そのために少しでも給料が高い仕事か副業や投資に時間を費やせる仕事に就く」というのが多くの社会人の感覚だったりするのです。

これはとても大きな違いですが、日本人として今まで培ってきた固定概念を壊すには、日本と海外の労働に対する感覚の違いは知っておくべきだと個人的には思います。

 

何歳まで仕事に費やしたいか

何歳まで仕事をしたいか?と聞かれたら、「可能なら今すぐ辞めたい」という方もいれば「自分は一生働いていたい」という方もいると思います。

どちらの選択も素敵な生き方だと思いますが、投資などで十分な資産を築き働かなくてもお金が入ってくる状態になったら、どちらか好きな方を選択できますし、海外ではそれを目指す人がとても多いです。

なので日本人が「定年まで働かなければならない」と思っているのは、人生においてかなりの機会損失になり得る訳ですね。

もし自由な人生を選択したいのであれば何歳までを好きでもない仕事を続けるかを決めて、それまでに副業や投資で資産を築いていくのが賢い選択かもしれません。

現在運良く天職に就いている方も、今後の日本では会社がいつどうなるかわかりませんので、少なくとも突然解雇されても収入が入ってくる状況は築いておいて損はないと思いますよ!

 

副収入を得るのは当たり前の時代

副収入などのキーワードを出すと何だか怪しい文章になりがちですが…(笑)

しかし日本でも今後はそのような考え方が当たり前になるでしょうし、現在でも最先端の企業は「副業推奨!」「パラレルワークOK!」などと打ち出し、その結果企業側も収益を上げているのです。

転職先としてもそのような条件を挙げる企業は徐々に人気になってきていますし、副収入を得ないでせっせと貯金だけするのも日本のお金の価値が下落する可能性が高いことを考えればあまり賢くない手段でもあります(詳しくは日本の借金の話で調べてみてください)。

それと高齢化社会の日本では「定年」という概念の引き上げが行われていく可能性は非常に高いので、定年まで働くという概念に捉われている人は下手をすれば一生働く羽目になるかもしれません。

なので日本人特有の感覚を捨てて「何歳まで働くか」を一度見つめ直してみるのもいいと思いますよ!




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