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営業職はノルマさえ達成すればサボり放題!?邪な理由で転職すると痛い目を見るかも

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営業職は一般的に「辛い」「キツい」といったイメージがありますよね…!

営業職を選ぶ方の多くが「給料がいいから」「それしか選択肢がなかった」という理由で営業職を選択するのですが、中には楽をするために営業職を選ぶというツワモノもいます(笑)

何故営業職は楽を出来ると思うかというと、「営業はノルマさえ達成していればサボっても怒られない」という意見もあるからです。

確かに昼間から駅近のカフェや車の中で寝ているサラリーマンは、仕事中にサボっている営業マンだと推測出来ますし、外回りの仕事は誰にも見られないので自由が利きそうですよね。

しかし勤務時間内にサボるというのは、法律的に問題ないのでしょうか…?




 

営業はノルマさえ達成すればサボってもいい?

営業マンからすれば、「ノルマを達成してるんだから何してもいいじゃん」って思うでしょうし、実際そういう意見の人が上司だと営業マンは自由度が高くなりますね。

しかし会社の経営陣からすれば、勤務時間内はしっかり仕事をして欲しいと思うでしょうし、中には外回りの営業にGPSを持たせて監視するような会社もあるようです。

営業マンの仕事は売上を作ってくることなので、「ノルマをクリアしたんだからいいだろ!」という意見はよくわかりますが、実際に争ったら法律的に営業マンは負けてしまうようです。

何故なら会社の就業規則には必ず「勤務状況不良」の規定が掲載されているからなんですね。

 

ノルマを達成してサボる営業が増えると、会社に不利益をもたらす

この就業規則があることによって、会社は勤務時間中にサボる営業マンに対し懲戒処分を下すことが出来ます。

会社から与えられたノルマ以上の貢献をしているのに裁かれるのは、営業マンからしたら納得がいかないかもしれませんが…。

しかし会社側もこのような営業を野放しにしていると、確かに本人は業績を上げてくれるかもしれませんが、他の社員に悪影響が及んでしまいます。

会社組織の中でサボる社員がで始めると、腐ったリンゴの話のようにどんどんサボる習慣が浸透してしまいますので、会社としてはいくら売上を立てていたとしても、勤務中にサボるような社員にはいて欲しくないという訳です。

 

経営者が承認していない限り、サボり目的で営業へは転職しないこと

なのでサボり目的で営業職へ転職するのは、なるべく控えておいた方が良さそうです。

サボり目的のはずがGPSを持たされてしまったり、サボっているのがばれて会社から懲戒処分を下されるなんてことにもなり兼ねませんからね…!

しかし中には「ノルマさえ達成したらあとは自由にしていいよ」という経営陣の方もいらっしゃいます。

こういう会社は組織として大きくない企業か部署なのですが、上がそういう意見の会社であればノルマさえ達成すれば存分にサボれるので、どうしてもサボれる営業職を探しているのであれば、上がそういう意見の会社を選ぶといいですよ!(笑)

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