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面接時に何故「過去の失敗談」について聞かれるのか

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今回は採用面接の時によく聞かれる「過去の失敗談」について書いていきます!

採用面接の時の定番の質問として、

「過去にした大きな失敗について教えて下さい」
「その失敗からあなたは何を学びましたか?」

といったものがありますね。

この質問に対し適切に対応するためには、過去の失敗について聞いている意図
しっかりと理解しておく必要があります。

では実際に面接で過去の失敗について聞くのには、
どのような採用側の意図があるのでしょうか?




 

過去の失敗談からチャレンジ精神がある人物かを判断するケース

グローバル社会になりビジネスシーンが急速に加速する現代だからこそ、
採用する人物にチャレンジ精神を問う企業は少なくありません。

だからこそ過去の失敗談を聞くことで、
過去にどのようなチャレンジをしてきたのかや、
失敗に対するスタンスを推し量ることができます。

誰しも失敗はしたくないですし、
世の中には失敗を恐れてチャレンジをせず、
現状維持や無難な働き方を選択する人も多いです。

そんな中積極的にチャレンジする精神を持っていること、
失敗してもめげない精神的な強さをアピールできれば、
採用側はあなたを大きく評価するはずです。

特に中途採用においては、挫折経験があるかどうか、
そこから這い上がってきたかどうかを、
特にベンチャーな風土の企業ほど大きな判断材料にしています。

ですので過去の失敗について聞かれた時は、
自分がこれまでチャレンジしてきたことや、
努力してきたことについての失敗談を話すと良いでしょう。

 

失敗から学ぶことができる人物かを判断するケース

それから「失敗から学べる人物かどうか」を判断するために
過去の失敗談について聞くことも多いです。

新人の時は誰しもが失敗をしますが、
そこから何を学んで次にどう活かすのかのサイクルが早い人ほど、
早く成長し早く結果を出すことができます。
(俗に言うPDCAサイクルを回せる人ですね)

更に仕事で失敗をするのは新人の時だけでなく、
昇進してどのステージまで上り詰めたとしても、
人は失敗から多くのことを学び成長をしていくことになります。

なので失敗から学ぶことが出来る人というのは、
企業にとって大きな戦力になる可能性が高いですし、
人の上に立つための大切な要素を持っているという評価をされるのです。

 

面接に望む前に、過去の失敗談を振り返ろう

他にも細かい意図を持って質問をすることはありますが、
この二つに備えておけばまず間違いなく大丈夫です。

中には「過去に失敗したことがない」「大きなチャレンジをしたことがない」
といった方もいらっしゃいますが、これまでの人生を振り返ってみれば
大小に関わらず何かしらの失敗談やそこから学んだ経験があるはずです。

人に自慢できるような大きな失敗談ではないけれど、
自分なりに努力して、めげずに頑張った経験を話すことができれば、
面接官もきっとあなたのことを評価しれくれるはずですよ!

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