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ネガティブな転職理由を、面接官になんて伝えたらいい?ネガティブな転職理由の正しい伝え方

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転職活動中の方が面接で困ることの一つに、
ネガティブな転職理由をどう伝えるか
というのがあるかと思います。

転職理由というのは実際ネガティブな理由であることの方が多く
ポジティブな理由で辞めている人の方が少なかったりしますよね。

ただネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまうと、
面接官はあなたにいいイメージを持つことは
ほとんどないと言ってもいいでしょう。

なのでそのネガティブな転職理由の正しい伝え方を、
今回はご紹介していきたいと思います!




 

ネガティブな退職理由をどう伝えるか

まず退職理由を伝える上で一番やってはいけないことは、
現職(前職)の悪口を言ってしまうことです。

ある意味一番正直ではあるのですが、
やはりそれを聞いている採用側の印象としましては、
どうしても「会社に不満を持ちやすい人」という形になってしまいます。

実際に会社の不満を多く言う人ほど、
転職を多く繰り返してしまう傾向にありますので、
会社の悪口を語ることは少なくともプラスには働かないでしょう。

本当の転職理由を隠したり、嘘をついたりするよりはいいかもしれませんが、

前の会社のネガティブな点を面接官に伝えるなら、
その伝え方には十分気をつけなくてはいけませんね。

 

ネガティブな転職理由は「自分の反省も添えて」

もし転職理由がネガティブなものの場合は、
その転職理由に自分の反省を盛り込むといいです。

「自分もこういう点が悪かったと思いますが、
結局私一人ではどうにもできませんでした…。」

こういう一言があるのとないのとでは、
面接官に与える印象は大きく変わってきます。

その後に反省を活かすための
ポジティブな考え方やアクションプランを伝えることで、
ネガティブな転職理由をポジティブに伝えることができます。

これだけでただ会社の悪口を言っていた時と比べて、
真逆の印象を与えることに繋がりますよ!

 

ネガティブな転職理由は伝え方が大事!

自分も最近自社の採用面接を担当することがあるのですが、
やはり現職または前職の悪口だけを言われてしまいますと、
「ウチでもきっと同じような不満を持つだろうな…」って思ってしまいます。

完璧な会社なんて恐らく存在しませんし、
会社勤めをしていて不満を持つ場面は多々あるでしょうが、
やはりそれを自己責任で捉え解決しようとする姿勢は、
少なくとも持っていて欲しいと採用目線でも感じますね…!

恐らくネガティブな転職理由を言ってしまっている方も、
そういう自己責任の精神がないわけではないと思います。

ただ伝え方の問題だけで損をしてしまうこともありますので、
今後退職理由を聞かれた際にはネガティブな理由だけではなく、
自分の反省も添えて伝えるよう心がけてくださいね。

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