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自称「コミュニケーション能力が高い」人材にハズレが多い理由

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転職活動中の方の履歴書や職務経歴書を見ていると、
時々「私はコミュニケーション能力に長けています
というような文面を、自己PR欄に書く方がいらっしゃいます。

しかし大体そういう方に限って、
コミュニケーションに難がある傾向があり…(笑)

これって何故なんだろうと考えていた結果、
色々見えてきたことがありましたので、

本日は「自称コミュ力高い」転職希望者は、
何故ハズレだと思われてしまう人材が多いのか、
思うところをシェアしていきたいと思います。




 

何故自分がコミュ力高いと思うのか

そもそも何故コミュニケーションに難がある方が、
自分はコミュニケーション能力に長けている」と
自己アピールの欄で謳ってしまうのでしょうか。

それは学生時代に必要な「コミュ力」と、
社会人に必要な「コミュ力」の差がまず一つあるかと思います。

この両者に違いがあることは大抵の方はわかると思いますが、
中には分別がつかず学生ノリで社会人生活を送ってしまう方がいます。

そういう方はやはり職場の上司からは嫌われてしまいますので、
何かしら問題が起こり転職を繰り返すということになりがちです。

しかし嫌われた理由がわからず、
自分のコミュニケーションにもあまり問題を感じていないので、
自己PRで「コミュニケーション能力が高い」と書いてしまうのかなと感じています。

 

企業が求めているコミュニケーション能力とは

そもそも企業が求めているコミュニケーション能力とは、
具体的にどういうコミュニケーションなのでしょうか。

これは一言でまとめてしまえば、
仕事で成果を出すためのコミュニケーション能力」です。

仕事上の業務や人間関係を円滑に進められる方を、
一般的にコミュニケーション能力が高い人材になります。

それに対し学生時代の「コミュ力」とは、
一緒にいて楽しいとか、周りを盛り上げるための能力です。

会社で学生時代の「ウェーイ!」みたいなノリが役立つのは、
飲み会とか忘年会の時くらいですので、
混合してしまうとそこに勘違いが生まれてしまうわけですね。

そもそも本当にコミュニケーション能力が高い方は、
大抵前職で何かしらの実績を残していますので、
自己PR欄にも自然と業務上での実績などが載ってきます。

なので「コミュニケーション能力が高い」と書く時点で、
仕事におけるコミュニケーション能力には
少々難があるということなのかもしれないですね。

 

コミュニケーション能力をアピールする際は注意が必要

もちろん今回の話はあくまで主観なので、
コミュニケーション能力が高い」と謳う人材が、
必ずしも難のある人材とは限らないと思います。

しかしそういう見方をしている企業様もやはり多いので、
もし自己PR欄に「コミュニケーション能力が高い」と書くのであれば、
前職で達成したことを添えて書くことで裏付けを示すことができます。

もしそういうものがなかったとしたら、
念のため自分の思うコミュニケーション能力が、
仕事の面で役立つものか考え直してみるのもいいかもしれません。

転職活動中は自分を見直すいいきっかけにもなりますので、
学生時代に磨いてきたコミュニケーション能力を、
仕事に役立つ方向へ更に磨きをかけていきましょうね!

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