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面接官が入ってきた時、どう対応するのが正解?面接で良い印象を与える方法とは

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転職活動では、人によっては何社も面接を受けると思います。

その中で一番最初の対応、
つまり面接官が入ってきた時の対応の仕方について、
どうしたらわからないというお声を時より聞くことがあります。

確かに面接官が入って来た時、
どうするのが正解かは意外とわからないものかもしれませんね。

なので今回は、面接官が部屋に入ってきた時の
対応の仕方について書いていきたいと思います!

 

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面接官が入ってきた時、どう対応するのが正解?

応接室に通され部屋で待っている間は、
面接を受ける側にとってはすごく緊張する時間ですよね。

面接官が部屋に入って来た時、
基本的には常識に則った行動をすれば問題ないのですが、
緊張で自分でもよくわからない行動を取ってしまう場合も…

なので面接官が部屋に入って来た時の対応は、
ぜひ頭に入れておきましょう!

まず応接室に通された後は、対応してくれた方が
「おかけください」と言ってくれるはずなので、
素直に案内された席へ座っておきます。

そして面接官がドアをノックする音が聞こえたら、
サッと立ち上がりしっかりと挨拶をしましょう。

「◯◯(フルネーム)と申します。本日は面接の機会をいただき、ありがとうございます。」

挨拶はその場の雰囲気(相手の応対の仕方)次第で変えて大丈夫ですが、
しっかり相手の目を見てはっきりと挨拶しましょう。

第一印象はとても大切なので、
ここである程度ポイントを稼いでおくと、
面接官もあなたに興味を持ってくれるはずですよ♪

 

立ったまま待つのも、好印象を与える一手になる

それから応接室に通された後、
面接官が来るまで立って待っているというのも、
面接官に好印象を与える一つの手だったりします。

僕自身も自社の採用面接を行うことがありますが、
立って待っている方はまずいなく、
100人に1人いるかいないかといった感じです。

面接官からすると、
立って待ってられると最初はビックリしますが(笑)

しかし結果的に「しっかりしている」と好印象に繋がり、
採用に繋がる確率が高いのは事実です。
うちの会社でいうと、立って待ってた人は全員採用されています

特に競争率の高そうな求人を受ける際、
この方法は他の面接者と差別化できるという意味で、
とても効果的な方法となります。

転職活動でいい企業を狙うなら、
面接官が来るまで立ってみるのもアリかと思いますよ!

 

面接官が入って来た時の対応はとても大切

転職活動をされている方の中には、
面接で聞かれることばかりに頭がいき、
最初の対応の仕方が疎かになってしまっている方も多いです。

「普通に対応すれば大丈夫でしょ」と思う場面ですが、
実際にはちゃんとできていない人の方が割合的に多いので、
「自分は大丈夫かな…」と一度見直してみるのもいいかもしれませんね…!

第一印象は良くも悪くも、面接の質を大きく左右してしまうので、
面接官が入って来た時の対応も頭に入れた上で、面接へ臨んでいきましょう!

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